2011年10月22日

映画「蛍火の杜へ」鑑賞@シネ・リーブル池袋

タイトルのまんまですが、「蛍火の杜へ」というアニメ映画を観に行きました。映画館で観るのは本当に久しぶりで、記憶が確かなら、前回劇場で観たのは「ドリヴン」(2001年公開作品)です。

話を「蛍火の杜へ」に戻すと、雨天の朝イチの回だったからか、130席の映画館に観客が20〜30人程度で、窮屈な思いをせずに鑑賞できました。

内容については、既に原作の単行本も出版されているし、これから観に行く人もいらっしゃるでしょうから、ここでは言及しませんが、声優の配役はギン、蛍ともに私のイメージとほぼ一致していました。ちなみにギンの声(内山昂輝さん)を神谷浩史さんの声と聞き間違えてしまったのは私だけでしょうか?あるいは耳から入ってきた内山昂輝さんの声を私が勝手に脳内変換していたりして...

また、主要シーン、特にクライマックスのシーンも私のイメージとほぼ同じで、違和感無く感情移入できました。

とか言いつつ、私としては残念ながら「原作を忠実に動画化した」という以上の印象は持てなかったので、Blu-rayソフトの購入は見送ろうと思います。原作コミックスを読み返せば映像を十分思い出せると思うのです。

以前の私なら何も考えずにBlu-rayソフトを買っていたはずですが、失業して先が見えなくなった今は試練の刻なのです。というか、雇用保険を受給する身で映画だBlu-rayだなんて、納税者に顔向けできません...って、もう映画は観ちゃってるので、明日からは顔を隠して暮らします。(笑)

ともあれ、緑川ゆき先生ファンの人や「夏目友人帳」が好きな人は一見の価値ありですヨ。(今更言うまでもないでしょうけど...)

ただし、普通の劇場用作品と違って、上映している映画館が非常に少ないので、何が何でも大きなスクリーンで観たいということでなければ、最寄の上映館までの交通費が片道2,000円以上かかる方はBlu-ray/DVDソフトの発売を待つのが得策かもしれません。(往復4,000円+鑑賞券1,000円=5,000円は、Blu-rayソフトの実売価格とほぼ同額です。)

Blu-rayはこちら(2011/10月現在予約受付中です)


原作コミックスはこちら


...てなことを、求職者支援訓練の選考(受験)日の前々日にしている私でした。いいのかこれで?
タグ:蛍火の杜へ
posted by achg at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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